オシレーター系分析

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テクニカル分析の中のオシレーター系分析

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相場が下降か、上昇かの一定方向に動いている時は、
トレンド系の指標で相場の方向性を見ることで、

 

容易に相場の動きを予想できますが、

 

 

一定のレンジ内で動いている時には、
残念ながら、トレンド系の指標はあまり役に立ちません。

 

 

 

 

しかし、そんな時に役に立つのが、オシレーター系です。

 

 

 

オシレーター系

 

オシレーター系分析とは、相場似トレンドがなく、
現在のトレンドの強さや過熱感など、

 

変化の大きさや兆しを予測することを目的とした分析法で、
オシレーター系分析は短期予測に多く活用されます。

 

また、トレンド系の補完としても活用されます。

 

その結果としてわかるのは次の2つです。

 


●相場の勢い

 

●相場の売られ過ぎ、買われ過ぎの反転ポイント

 

 

オシレーター系の分析で必要になる指標は以下の通りです。

 

 

●RSI(相対力指数)
 Relative Strength Indexの略で、
 過去の値動き幅に対する上昇幅の割合をグラフ化したもの

 

●ストキャスティクス
 RSIの仲間
 売られ過ぎ、買われ過ぎの状態を教えてくれる指標

 

●MACD(移動平均収束拡散指標)
 Moving Average Convergence and Divergenceの略で、
 トレンドをはかるのに最もわかりやすい指標のひとつ

 

●RCI(順位相関係数)
 時間(日)と価格に順位をつけ、
 その相関関係から売買のタイミングを判断する指標

 

●サイコロジカルライン(疑似)
 投資家心理に基づいて、買われ過ぎや売られ過ぎを分析する指標
 相場が上昇した日と下落した日の割合から、
 75%以上は買われ過ぎ、25%以下は売られすぎとして相場の売買に用いる

 

 

このように、トレンド系・オシレーター系共に利用することで、
バイナリーオプションでの勝率を上げることができ、
利益を上げることに繋ぐことができますので、
是非、これらのテクニックを身に付ける事をお勧めします。