テクニカル分析トレンド系

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テクニカル分析の中のトレンド系分析

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過去の為替チャートの動きから分析することで、

 

今後の為替レートの動きを分析する手法がテクニカル分析です。

 

 

その中でも大きく分けると、2系統の分析方法があり、
トレンド系とオシレーター系に分けることが出来ます。

 

 

それぞれ、為替の時系列データなどを用いてることで、指標を計算し、
その値の大きさにより、相場を分析する方法です。

 

 

今回はその中のトレンド系についてご説明いたします。

 

 

 

トレンド系

 

トレンド系分析は、トレンド系指標とも言われていて、
市場の全体的なトレンド(方向性)を見極めるときに活用されるものです。

 

その結果わかるものとして、次の二つが挙げられます。

 

 

●相場のトレンド
●相場の中長期の動向

 

 

トレンド系の分析で必要になる指標は以下の通りです

 

 

●ローソク足
 値動きを時系列に沿って図表として表す手法

 

●移動平均線
 一定期間の終値平均値を、毎日、または毎週、毎月割り出してグラフ化したもの

 

●ボリンジャーバンド
 移動平均線に統計の手法を加えて考案された分析手法

 

●フィボナッチ・リトレースメント
 上昇相場の押し目や下降相場の一時的な戻りの目処を予想するのに使用する

 

●DMI(方向性指数)
 トレンドの方向性を判断する指標の一つ

 

●パラボリック
 相場の反転を認識した時に出るストップ・アンド・リバース売買シグナルとなる

 

●一目均衡表
 ローソク足と転換線・基準線・先行スパン1・先行スパン2・遅行スパンの
 折れ線グラフから構成されるなど。

 

 

euro
相場が下降か上昇かの一定方向に動いている時は、
このトレンド系の指標が有効で、
トレンド系の指標で相場の方向性を見ることで、
相場の動きが予想がしやすくなるのです。