バイナリーオプションテクニカル分析有効性検証

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バイナリーオプションでのテクニカル分析の有効性

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バイナリーオプションは、数分から数十分の間で行う短期投資です。

 

 

だからこそ、テクニカル分析が有効になるのです。

 

 

 

中期や長期の投資では、不測の事態に見舞われるなど、
テクニカル分析だけではカバーしきれない事が起こってしまいます。

 

ところが、数分から数十分での投資ならば、
テクニカル分析だけでも、
ある程度の予測ができる相場はたくさんあります。

 

 

USドル日本円
例えば、いきなりやってきたギリシャショック。

 

前兆はあったので、中期、長期での投資を行う投資家は、
ユーロに絡んだ取引は見合わせていたかもしれません。

 

 

しかし、バイナリーオプションは短期での投資です。

 

もし仮に、ギリシャショックでユーロが暴落する前に、
ユーロ/日本円でユーロが値上がると予想した場合には、

 

予想が外れてしまい、損をしてしまうかもしれませんが、

 

その後は、ユーロが直ぐに値上がることは考えられず、

 

ユーロが値下がる方へ掛け続ることで、
その一度の損失は取り戻すことも可能になります。

 

 

 

 

このように、短期の投資のバイナリーオプションだからこそ、
テクニカル分析が有効だとも言えるのです。

 

 

 

 

そのテクニカル分析には様々な種類があることは以前にも書きました。

 

ローソク足、移動平均線、ボリンジャーバンドなどですが、
どれを使うかは、その組み合わせの是非や、
個人的な好みにもよると思いますが
バイナリーオプションの取引で利用して有効だと思えるのは、
主にローソク足、移動平均線、ボリンジャーバンド、RSIなどで
取引の内容によって、それらを組み合わせて使うことで、
勝率を上げることが可能になるはずです。

 

 

 

その中でも最も基本として利用できるのが、5分足のローソク足に
トレンドライン(補助線)を引いて使用することです。

 

 

補助線を引くことで、相場の傾向や、トレンドの転換点などが
とても解りやすくなります。

 

 

 

トレンドライン(補助線)を引いていくと、
サポートライン(支持線)とレジスタンスライン(抵抗線)が

 

チャートの上で読み取りやすくなり、
相場の上がり下がりを予想するのにとても役立つようになります。